当社は、『お客様本位の業務運営宣言』において、
「「割安で買い、割高で売る」「悲観で買い、楽観で売る」を基本スタンスとしていること」
「月間の収益目標を掲げて、その達成のために邁進するという営業スタイルを取らないこと」
「目先の収益よりも、タイミングを計り、お客様の利益を一番に考えていくことが、お客様との信頼につながり、結果として会社の利益にも繋がるものと考えていること」
を宣言しております。

この顧客本位の業務運営の定着度合いを客観的に評価いただけるよう、成果指標として
「金融商品仲介業における業務委託報酬額の推移」
「金融商品仲介業における月末の担当資産総額の推移」
「金融商品仲介業における投資元本に対する損益率」
を公表してまいります。

*2019年7月までは、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)をされているお客様が、現金ポジション(投資待機資金)として楽天銀行の普通預金に置かれている額は、担当資産総額に含まれておりません。2019年8月より、楽天銀行の普通預金(利用可能額)を表示しています。
*当社は2017年8月末に株式会社SBI証券との業務委託契約を解消したため、2017年8月までは楽天証券株式会社と株式会社SBI証券との合算値、2017年9月からは楽天証券株式会社のみの数値となっています。

*損益率における実現損益額は、口座開設時からの全期間を対象としています。なお、評価損益額、実現損益額は、当社がご案内した結果そのものではありませんのでご留意ください。(インターネット取引専用口座からコース変更された方の変更前の分、他社から業者変更された方の変更前の分、他社からの有価証券の移管分、当社からの提案に依らない形での売買分等があるため。)
*投資元本は、「投資元本=担当資産総額(楽天銀行の普通預金(利用可能額)を含む)-(評価損益+(実現損益-譲渡益税))」として計算しています。譲渡益税は、実現損益が利益だった場合に、「譲渡益税=実現損益×20.315%」、損失だった場合には0として計算しています。投資元本、譲渡益税ともに計算上の概算額であり、実際の額とは異なりますので、ご留意ください。