代表取締役

中学3年からの証券投資

私が証券に関わるようになったのは中学3年の時からです。1987年4月に父親から「300万円を自分で運用して大学に行くか、親のスネをかじって大学に行くか決めろ」と言われたのをきっかけに、株式投資を始めたのです。そして、運用を始めて以降、いかに資産を殖やしていくかを証券会社のお客様側で考え、2000年10月からは証券マンの立場でいかにお客様の資産を守り、殖やしていくかをずっと考えてきました。
現在まで30年が経過していますが、資産運用で成功していくには「心」と「スタンス」が重要だと強く感じています。1つ目の心が実は最も重要で、「一喜一憂する心を克服していくこと」、2つ目のスタンスは、バリュー投資の考えを基とする「中長期の視点で割安なものに着目して運用すること」で、この「心」と「スタンス」の両立こそが資産運用で成功する鍵である、という考えに至っています。

IFAとしての可能性

そして私が、資産運用という観点から、多くの方に幸せをもたらすことができること、多くの方に貢献していけることは、まさにこの長年の経験から培った「心」と「スタンス」を活かしていくこと、多くの方に広めていくことであると考えています。その強い想いのもとに現在、IFA(独立系フィナンシャル・アドバイザー)として活動しています。
金融機関に長年にわたって勤めていくと、お客様のことを考えれば考えるほど専門性の高い、プロフェッショナルとしての自らのスタンスが確立されてきます。このプロフェッショナルとして確立されてきたスタンスを活かし、お客様の為になると信じる事を思い切り実践していける形の1つが証券会社や銀行といった特定の金融機関に属さずに独立・中立の立場で活動していくIFAだと確信しています。

マネーブレイン株式会社設立への想い

人は、他の人に幸せをもたらすことに喜びを感じ、それを実践していくことに多大なるエネルギーを持っています。私達は、仕事を通じてお客様に幸せをもたらしたい、お客様から「ありがとう」と言ってもらえる仕事がしたいと思っています。それには、「自分はこれでお客様に幸せをお届けできる」という自ら確立したスタンスを、専門性の高いプロフェッショナルとして思い切り実践していくことが一番だと考えています。なぜならば、それが私達にとって一番の幸せでもあるからです。
マネーブレインという社名には、「お金(資産運用)において、専門性の高いプロフェッショナルとして、お客様からみて頼れる、ブレーンとしての存在になる」という想いを込めています。専門性の高いプロフェッショナルとして、思う存分、お客様に幸せをお届けする、これこそが真の顧客第一主義だと考えています。
私達は力の限り、精一杯、お客様に幸せをお届けしていくことをお約束し、真の顧客第一主義の実現に努めて参ります。
お客様の為に邁進して参ります。