特徴1.金融商品仲介業と投資助言業の両方に登録

マネーブレインは業界においては珍しく、金融商品仲介業と投資助言業の両方に登録し、投資家の方々にご提案しています。
当初は金融商品仲介業のみでしたが、私たちの強みであるバリュー投資の考えをベースにした個別株運用の講座を有料で行っていきたいと考えた時に、コンプライアンス面で問題のない形にするためには、投資助言業が必要だということで登録をいたしました。
金融商品仲介業では、お客様の楽天証券の口座を担当者として、資産運用のアドバイスをさせていただいています。
投資助言業においては日本株投資においてバリュー投資を学びたい、実践していきたいという方に会員制のサービスを行っています。


特徴2.資産運用に道徳を加える

私たちは単に資産を増やすということだけを意識するのではなく、そこに道徳があるかを考えて行動しています。
渋沢栄一の「論語と算盤」にあるように、道徳と経済が一致してこそ世の中は良くなり、拝金主義や企業の利益至上主義、富の偏りが行き過ぎた資本主義では世の中は良くならないと考えています。
私たちはお客様にご提案するコンセプトや金融商品が、「人として」という観点から見たときに、その道に反するものでないかを考えてご提案しています。また、個別株のご案内をする際にも、その企業が道徳を意識しているかという点にも着目をしています。
「資産運用においても、道徳が加わったときにより良い結果となる」、それを信じて私たちは行動しています。


特徴3.「増やしたいけど減らしたくない」の実現へのこだわり

私たちは「非・分散投資、非・長期保有」のご提案をしています。一般的には「分散投資、長期保有」が言われていますが、その運用を俯瞰してみると、分散すればするほど平均、長期保有すればするほど平均で「平均×平均=より平均」となります。このため、「分散投資、長期保有」は根本的に、平均を求める手法と捉えています。
私たちはお客様を平均に導くのではなく、平均よりも上に導きたいと思っています。このため、景気循環を捉え、悲観で買い、楽観で売る「非・分散投資、非・長期保有」のご提案に自然になっています。
リーマンショックやコロナショックといった数年に一度ある大きな下げを避けるためにはどうしたらよいか、お客様の究極のご要望である「増やしたいけど減らしたくない」の実現のために、大きな下げをいかに避け、リターンを得ていくかを日々、追求しています。

 

マネーブレインのポジショニング

マネーブレインは、お客様の資産運用に特化し、「景気循環を捉え、悲観で買い、楽観で売る」をベースに相場環境に応じたアドバイスを行っています。商品性や手数料体系が分かりやすいETF、日本株を中心に、下落局面に対応できるよう現金ポジションも大いに活用しながら、お客様のご意向である「増やしたいけど減らしたくない」の実現を目指しています。